【第19回:7月中旬のホイール戦略経過】HRL・GISを監視しながら、本命フォードの決算を待つ日々

日記・雑記

第16回の記事で6/22以降エントリーを見送っている理由を説明しましたが、あれから約3週間に渡ってポジションを持てない状態が続いています。

ポジションを持てていない理由は6/22から大きくは変わってはいない状況ですが、現時点の狙いや今後の予定について、思っていることを説明したいと思います。

ウォッチしている銘柄について

現在、約3,000ドルの手元資金でターゲットバイイングを狙える以下の2銘柄をメインに監視を続けています。

  • ゼネラル・ミルズ (GIS)
  • ホーメル・フーズ (HRL)

この2銘柄に注目している理由は以下になります。

  • 私の手元資金でターゲットバイイングできる。
  • 次の決算が8/21のSQを跨がない。
  • 長らく株価が低迷気味だったが、直近の決算で回復の兆しが見えてきて株価も底打ちが見込めそう。

まだエントリーしていない理由は以下になります。

  • 回復の兆しは見えてきたが、サプライズというほど特別強い決算ではない。
  • RSIやボリンジャーバンドから見ると買われすぎ感がある。
  • 生活必需品セクターのためIVが低めで望んだほどのリターンが得られない
  • HRLに限ってはオプションの建玉も薄い。

上記の理由から今は焦って飛びつかず「様子見」の判定を下しています。

本命はやっぱりフォード(F)

あれこれ手を出して迷走するよりも、結局のところ視線が戻ってくるのはフォードです。

私の手元資金でも十分に手が届く株価水準、オプションの売り手にとって魅力的な比較的高めのIVを維持している点、大手企業ならではの財務の安定感から、自分のトレードスタイルに最もフィットしていると思っています。

次の決算内容や株価の推移を見極めつつ、決算明け以降に再びお世話になる可能性が一番高い銘柄になると予想しています。もちろん決算の内容次第で作戦を変更する可能性もありますが。

まとめ:退場しないための「何もしない勇気」

今回は、現時点での私の狙いを記事にしました。

運用資金が約3000ドルという規模である以上、選べる銘柄の選択肢は極めて狭い上に、1回の大きな判断ミスが致命傷となり、資産不足から即退場に直結します。

だからこそ、今は無理に取引回数を稼ぐのではなく確度の高いチャンスが来るまでじっくりと待ち構えている状況です。今はポジションを持てずにもどかしい時期ですが、納得できるチャンスが来るまでじっと待つ姿勢を貫きたいと思います。

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