【第21回:2026年7月運用報告】月利0.12%の着地。決算待ちの我慢の月

運用実績

本記事は2026年7月のホイール戦略の運用実績のまとめになります。

イントロダクション

  • 運用期間: 2026年7月1日〜7月31日
  • 目標: 月利:1.17%~1.53% (年利:15%~20%から算出。※複利換算)
  • 今月のハイライト: 月利実績:0.12%。目標未達。6月に引き続き決算リスクを嫌った取引回数不足が原因。

収支報告

今月のトータル収支

トータル収支:+$3.75

【内訳】

  • プレミアム:+$3.75 (8/1時点の含み益込み)
  • 株式売却損益:$0
  • 配当金:$0

※ウィブル証券のMoneybullによる金利はトータル収支には含んでいません。

月利

約0.12% (※計算式:トータル収支 $3.75 ÷ 7月開始時の総資産 $3139.07 × 100)

保有資産状況(8/1時点)

資産評価額

資産評価額:$3142.82

【内訳】

  • 現金(無担保):$73.82
  • 現金(担保):$3100
  • 株式:$0
  • オプション:-$31

※オプションは買い戻しが必要なため、評価額としてはマイナスとして評価します。

具体的なトレード記録

振り返り

良かった点

ほとんど動けず、目標も未達だったためあまり評価できる1か月ではなかったと思います。

ただSP500のリターンもほぼ横ばいな月であり、銘柄によっては大きく動いていた月なので、下手な取引を重ねて損をしなかったという意味では良かったのかもしれません。

反省点

想定はしていましたが、決算待ちでほとんど取引ができず、目標についても大幅に未達だった点が反省点になります。

第19回の記事でも書いた通り、GISやHRLは目を付けていたのですが、リスクリターンの観点から見送り判断としました。ただ結果論としては、その後に株価が上がったので取引していても良かったなという結果になりました。

上の2銘柄については、業績自体が飛びぬけていい訳ではなく回復し始めているレベルだと認識しているので、そこまでリスクを背負いたくないとは思っていたので仕方ない面もありますが、改めてどこまでリスクを背負うべきかというところの判断が難しいと感じました。

もう少し手元資金あって、複数銘柄に投資できる状況であればもう少しリスク許容度も上がるのかなという気もしました。ただ手元資金を増やす予定はないので、今はなんとかこの手元資金で頑張ってみようと思います。

来月の方針

決算発表が順調に終わっており、目を付けていた企業についても、業績が良い企業が多かったので8月以降は積極的にターゲットバイイングを行っていきたいと思っています。

来月以降は本格的にホイール戦略の検証をお見せできるようになるかなと思います。

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【ご注意】
当ブログで紹介しているホイール戦略やオプション取引は、高いリスクを伴う金融取引です。利益を保証するものではなく、元本を割り込む、またはそれ以上の損失が発生する可能性があります。取引の際はリスクを十分にご理解の上、自己責任で行ってください。

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